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編集部TOPIC
編集部TOPIC:388
2011年01月11日
今年は、豆腐業界にとって大きな催しがあります。

「2011豆腐フェア」
3月12日、13日、東京ビックサイト

豆腐製造機器メーカーの展示や日本各地の豆腐店が大集合して豆腐製品の即売会が行われます。
その告知ポスターが事務局の方から送られてきました。
今年に入り、いよいよ近づいてきた、という感じです。

全豆連の豆腐フェア告知ページ
http://www.zentoren.jp/exhibition/2011tokyo.html
2011年01月05日
2011年が始まりました。新年あけましておめでとうございます。

今年の干支はうさぎ。
卯年は、証券業界では株価が上がり、飛躍の年になるといわれているそうです。


今年は豆腐業界、納豆業界にとって3月の豆腐フェアをはじめ、今年も様々な節目がありそうですが、証券業界と同じく飛躍の年にしたいものです。

今年もよろしくお願いします。

2010年12月27日
年の瀬が迫ってきました。
今年も残りわずかです。

フードジャーナル社では、12/29-1/4まで通常業務をお休みとさせて頂いております。

ネットでの書籍注文は休ます行っておりますが、発送業務が1/5からとなりますので、少し時間がかかりますが、ご了承よろしくお願いいたします。

では、皆様よいお年を。
2010年12月20日
今週はいよいよクリスマスウィーク。今年は週末にハマってちょうどいい感じですね。

クリスマスと言えば、ケーキ。
豆腐業界とは関係ないかと思いきや、最近の豆腐店では、豆乳スイーツが充実しています。中には、本格的なクリスマス用の豆乳ケーキを用意している所もあるようです。また、豆腐店で新鮮な豆乳を購入して、こだわりの「豆乳ケーキ」を自分で作るのもいいかもしれません。

クリスマスケーキは豆腐店で。
意外性があってヘルシーでこれからブームとなるか知れません。

2010年12月13日
12月14日は、忠臣蔵、赤穂四十七士討ち入りの日。今年は、映画「最後の忠臣蔵」も上映されますね。

忠臣蔵と言えば、落語に「徂徠豆腐(そらいどうふ)」という演目があります。

将軍の御用学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい)は、赤穂浪士を切腹させた人物。その徂徠が貧しい時代に豆腐屋で無銭飲食。しかし、豆腐屋の主人はそれを許し、支援までしてくれた。そして、時は過ぎ、浪士討ち入りの翌日の火事で豆腐屋が焼きだされた事を知ると、徂徠は豆腐屋に金と新しい店を贈る。しかし、豆腐屋は義士に切腹をさせた人物からの施しは受けないと断るが、徂徠の説得を受け入れようやく受け取る、というお話。
(オチは、実際の落語でお楽しみください)

忠臣蔵の裏にこんな豆腐屋エピソードがあったんですね〜

※写真は荻生徂徠の肖像画
2010年12月06日
鳥取県中部では、12月8日に豆腐を食べると1年間の嘘がすべて帳消しになるという「うそつきとうふの日」という風習があるそうです。

 昔は、商人たちが商売上つかねばならぬ嘘を反省するために豆腐汁などを食べていたらしいのですが、豆腐は嘘を付いた数だけ食べないと帳消しにならないそうです。嘘をたくさんついた人はさぞかし大量の豆腐を腹に詰め込んだことでしょうね。

 最近ではそんな風習も薄れてきつつあるそうですが、昨年には、米子市のある施設でイベントがおこなわれ、特大豆腐が飾られて、豆腐鍋が振る舞われ賑わったそうです。

※写真は鳥取名物「とうふちくわ」
2010年12月01日
12月になりました。今年もあと1ヶ月です。

12月1日に発行されたフードジャーナル12月号には、恒例の「業界、この一年の出来事」を掲載しています。

この1年、豆腐・納豆業界にとってどんな年だったのでしょう。
あらためて1年のトピックをならべてみると、いろいろ思い起こします。

※写真は5月に上海で開催された「第3回中国豆腐フェア上海展」のオープニングセレモニー。(12月号「業界、この一年の出来事」より)
2010年11月22日
猛暑から一気に冬へ。
帳尻を合わせるかのように日増しに気温が下がります。

京都では、紅葉シーズンまっただ中です。近年紅葉の時期が12月にずれ込むこともあったのですが、今年はちょうど今ぐらいがピークの様です。毎年のことですが、街には観光客があふれ、電車・バスは大混雑となります。

京都の紅葉といえば、「湯豆腐」。真っ赤に染まった庭園を眺めながら熱々の豆腐を食べる。豆腐を堪能するには、最高のスチュエーションかもしれません。
2010年11月08日
11月は、豆腐業界では、揚げが動く季節。
この時期、寒い冬に向けてやはりおでんや鍋に使う厚揚げや油揚げの需要が高まります。

おでんに熱燗。寒い夜にはたまりませんね。
ちなみにgooランキングの「好きなおでんの具ランキング」では、1位は大根、2位はたまご、3位はちくわぶ、でした。

豆腐加工品で言うと、
5位の餅入り巾着が一番上位。
厚揚げは9位、がんもどきは11位、豆腐が12位でした。
2010年11月01日

11月になりました。フードジャーナル11月号が1日に発行されました。

今月の特集は「秋の大豆特集」。大豆収穫の時期、各大豆商の担当者に今年の収穫の見込み、これからの動向などについてインタビューしております。

また、今号から「船井総研の豆腐ビジネス戦略的講座」が新連載。ためになるアドバイスが満載です。

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2010年10月28日

京極夏彦さんの著書「豆腐小僧双六道中ふりだし」がアニメ映画になるそうです。それも3Dで。来年のゴールデンウィーク上映らしいです。タイトルは「豆富小僧」。「腐」が「富」に変わっています。

「豆腐小僧双六道中ふりだし」は、豆腐小僧なる妖怪が、行く先先で、様様な妖怪に出会っていくというストーリー。とにかく腰が低く、豆腐を持ってうるうろする姿は妖怪なのに愛嬌いっぱいです。来年は、これで豆腐も人気者になるかも!

HPでは予告編が観れます。

http://wwws.warnerbros.co.jp/tofukozo/

2010年10月25日
思えば、10月2日の豆腐の日にはじまった豆腐・大豆関係の記念日が多いこの10月ももう終わりに近づいてきました。その締めくくりになるのが、10月28日の「豆腐屋の日」です。

10(とう)2(ふ)8(や)という語呂合わせ以外の何者でもないこの記念日ですが、あらためて調べてみると、日本記念日協会の認定記念日ではないようです。誰が言い出したのかは定かではありませんが、まあしかし、語呂は明らかに「豆腐屋」なので、「豆腐屋の日」でいいでしょう。

記念日が多いことは良い事です、多分。

※写真は、最近では少なくなりつつある昔ながらの町店の店頭で水さらしされている豆腐。
2010年10月18日

先週末の土日、東京の代々木公園NHKホール前けやき並木道で「東京ベジフードフェスタ2010」が開催され、3万人の来場者があったそうです。10月3日は、京都で「ベジタリアンフェスティバル京都2010」が開催され、ここでも来場者1万人。菜食をライフスタイルとする人たちのパワーを感じます。

そんな中、菜食主義でない人でも、週に一度は肉・魚抜きの日を設けようという「ミートフリーマンデー」の運動が全世界でおこなわれています。肉の代わりと言えば、大豆。大豆を食べると地球温暖化防止に役立つのなら、みんなで豆腐・納豆を食べましょう!

※写真は、NPO法人日本ベジタリアン協会が発行する「ミートフリーマンデー・ジャパン」の冊子。

2010年10月11日
フードジャーナル社では、「揚げの科学」に続くFJブックレット第2弾『優れた素材、調理の多様性 「豆腐千」の魅力』を10月10日に発行いたしました。(新商品情報をご覧ください)

豆腐千(とうふかん)とは、中国ではポピュラーな豆腐加工食品で、ビーフジャーキーのような食感のものもあれば、スナック菓子のようなものもあり、麺状のものもあります。味付けも多彩で豆腐よりも売り場面積が広く取られています。

これを日本で普及できないか。食文化として取り入れられないか。
豆腐製造業者の新たな販売商品として開発できないか。

そんな思いのもと、中国の豆腐千事情から日本の豆腐千、押し豆腐についてなどを1冊にまとめて解説しています。

これからの豆腐千研究の導入部としてご購読頂ければと思います。

※写真は中国で売られていた「豆腐千」。
2010年10月04日
10/2豆腐の日、全国各地でいろいろと豆腐にまつわるイベントがあったようです。

京都で行われた「関西豆腐祭り」、こちらも大勢の来場者で会場は超満員。関西各県創作料理を楽しむ来場者で会場は入場規制が入る程の賑わいでした。

さあ10月です。10/12は豆乳の日(豆腐の日でもある)。10/13は豆の日(全国豆類振興会)。10/17はいなりの日。10/28は豆腐屋の日。10月はまさに豆腐月間です。
2010年09月27日

いよいよ今週末は、10/2豆腐の日がやってきます。京都で「関西豆腐祭り」、富山で「富山とうふ祭り」が開催されます。そして、全国の豆腐屋さんでいろいろキャンペーンがあるかも。とにかくその日は豆腐大注目の日なのです。

そして、その1日前は、フードジャーナル10月号が発行される日です。こちらも注目よろしくです。

※写真は、「関西豆腐祭り」の会場となる清水順正おかべ家さん。

場所は、こちらをご参照ください。

2010年09月20日

豆腐の日の10月2日、京都で開催される「関西豆腐祭り」と同日に、富山でも豆腐祭りが開催されます。豆腐組合が主催するお祭りがこんな同時に各地で開催されるのは、おそらく初めてのこと。 出来立て豆腐に揚げたて油揚げが無料!富山の地酒の試飲会が同時開催!という聞き捨てならない内容が用意されているようです。

「関西豆腐祭り」と「富山とうふ祭り」。 今年は、10月2日がアツいです。

※写真は、「富山とうふ祭り」の会場となる富山市内の「てるてる亭」。

2つの祭りのホームページは、リンク集をご覧下さい。

http://www.food-journal.co.jp/page/7

2010年09月13日
月刊フードジャーナルで連載していた近藤利三郎先生の漫画小説「豆腐讃歌 経営に系図なし」を電子書籍版(PDFデータ)として先週から販売を開始しております。
まとめてあらためて読んでみると、昭和の時代の風景が浮かんで来るようで懐かしくほのぼのします。電電公社って名前を久々に見たなぁ〜。ご購入は、「新商品情報」の「豆腐讃歌 経営に系図なし【電子書籍版】 」をご覧下さい。
2010年09月06日
9月というのに連日の猛暑。日向を歩いているだけでめまいがします。先日、取材で大豆畑の雑草取りを少しだけ体験したのですが、汗が全身から溢れ出して、大変でした。こうした農家の方々の苦労の中で大豆は育っているのですね〜。今年の生育は順調のようです。
2010年08月30日

いよいよ9月のはじまりです。まだまだ猛暑日続きですが、巷の商品は秋をテーマにしたものがチラリホラリ。これから気温の方も徐々に秋の風情がでてくることでしょう。

そんな中、豆腐業界では、関西で豆腐をテーマにしたお祭りが開催されます。10月2日、会場は、京都・清水寺近くにある湯豆腐で有名な「清水順正おかべ家」。関西の豆腐店有志が集まり、都道府県別の創作豆腐料理で競い合います。1ヶ月先ですが、今から楽しみです。詳しくは、こちらをご覧ください。(左画像は、お祭りのチラシです)

http://kansai.mytofu.jp/