豆腐・納豆等の大豆食品業界の総合専門誌「月刊ソイフードジャーナル」のご購読は、京都の株式会社フードジャーナル社までお申し込みください!

豆腐・納豆等大豆食品業界の総合専門誌「月刊ソイフードジャーナル」の定期購読のお申し込み受付中!

大豆食品業界の総合専門誌「月刊ソイフードジャーナル」の年間定期購読 ご利用案内・配送・送料 お問い合わせ
フードジャーナル社のカタログ・パンフレット・広告制作ソリューションコンサルティング
フードジャーナル社はツイッターを始めました!フォローいただける方はこちら!
ホーム編集部TOPIC
編集部TOPIC
編集部TOPIC:400
2011年04月11日
米粉のパン製造器「コパン」が人気で話題となっていますが、
豆腐の世界でも米粉を混ぜた豆腐が注目されています。

フードジャーナル4月号でも掲載しておりますが、
山形県の仁藤商店で4月から発売している山形県産はえぬきを
混ぜた米粉豆腐をいただきました。

モチモチとした触感と食べごたえある感じは、
豆腐の新しさを感じます。

豆腐は様々な形態で進化している感じですね。
2011年04月04日
4月になりました。

京都は桜が咲き始めています。
もうすっかり春です。

フードジャーナルでも、4月号が発行され、
電子書籍の新刊も販売を開始しました。

新たな年度の始まり。
今年度もよろしくお願いします。
2011年03月14日
東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

被災された各地の一日も早い復旧を祈念しております。

弊社におきましては、関係各位の情報収集につとめ、
フードジャーナル等を通じて皆様にお伝えいたします。


                       3月14日  株式会社フードジャーナル社

2011年03月11日

2011豆腐フェアは、地震の影響のため中止となりました。



東京ビッグサイトのHP


http://www.bigsight.jp/



豆腐フェアのHP


http://www.tofufea.jp/
 

 

2011年03月07日

今週末3月12日.13日は「2011豆腐フェア」が開催されます。

この2年に1度の豆腐業界あげての一大イベントは東京では6年ぶりの開催。
さらに今回から、一般の方々が来て楽しめる楽しい催しが多数用意されており、今までとはまた違った豆腐フェアになりそうです。

いよいよ、いよいよです。

豆腐フェアのHPhttp://www.tofufea.jp/

※写真は会場となる東京ビッグサイト

2011年02月28日

今年の3月は「とうふまつり」の月です。

豆腐業界としては、3月12日と13日の、東京ビッグサイトで開かれる
「2011豆腐フェア」が大きなイベントとなるのですが、
今週末、3月5.6日に神奈川県伊勢原市で開かれる
「大山とうふまつり」も伝統ある大きな豆腐のお祭りです。

仙人鍋に椀子豆腐早食い大会。
豆腐にまつわる楽しいイベントが数多く行われます。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~ooyamane/touhu/touhu.html

2011年02月20日
寒い冬、湯豆腐がおいしい季節です。
その湯豆腐をめぐり、今週月曜日
京都で熱い戦いが繰り広げられます。

「第37回桂三枝の順正ゆどうふ食べくらべ大会」

清水寺の近くの豆腐料理店「順正」で
行われている37年前から行われている伝統ある大会です。
参加者は102人。
昨年の優勝者は、湯豆腐を11丁ほどを平らげました(女性)。

今年は何丁食べる人が現れるのでしょうか?
楽しみです。
2011年02月13日
先週の長野豆腐品評会に続き、
今週は全国納豆鑑評会が2月18日、
北海道・札幌市で行われます。

納豆の日本一はどこになるのでしょう。

それにしても、この季節、コンテストが多いです。

旧穀、新穀の切り替えの季節ですから、その辺の選択も
勝負の分かれ目かもしれません。

※写真は、昨年の審査の様子
2011年02月07日
今週の2月9日には、長野県豆腐品評会の表彰式が開催されます。

この会は、長野県豆腐商工業協同組合が主催し、審査員によって審査され、
優秀な長野県の豆腐製品を表彰するものです。

こうした豆腐の品評会は実は日本で長野県だけなのです。

今年は、どの豆腐がグランプリ(農林水産賞関東農政局長賞)を
受賞するのでしょうか?今から」楽しみです。
(結果は次号フードジャーナル紙面で掲載します)

※写真は、会場近くにある善光寺(長野市)
2011年01月31日
2月3日は節分。2月4日は立春です。
節分は、大豆を撒き、歳の数だけ大豆を食べますが、
豆腐を食べる風習もあります。

豆腐は「白い豆腐には邪気を追い祓うほどの霊力が宿る」と伝えられ、
身を清める食べ物であると考えられていました。

2月3日(節分)に豆腐を食べると、罪穢れを祓われる。
2月4日(立春)に豆腐を食べると、清められた体に幸せを呼び込む。

それが、立春大吉豆腐です。
太巻きもいいですが、節分・立春には豆腐も食べて身を清めましょう。
2011年01月24日
先日、朝のテレビ番組「はなまるマーケット」で塩豆腐の特集をしているのをみました。
市販の絹ごし豆腐に塩を塗り24時間置くだけで食感が変わり、
まるでモッツァレラチーズのような味になるのだとか。

こうした豆腐の食べ方に関心が集まると、
豆腐消費の向上につながる期待が持てますね。
2011年01月17日
今年から1月10日は「糸引き納豆の日」になりました。
制定した全国納豆協同組合連合会は、記念して鶴岡八幡宮に参拝を行いました。

というのは、この記念日、(1・10=いと)という語呂合わせだけでなく、糸引き納豆の始祖・源義家が後三年の役を平定した時期にちなんで制定されたからなのです。

平安時代後期の武将・源義家は戦役中、軍馬の飼料用の豆俵の豆を腐ったとして兵士たちが捨てているのを目撃し、それを拾い上げて口にしたことが「糸引き納豆」の始まりなんだそうです。

それにしても、馬のエサの腐って捨てたものを口に入れるとは、凄い勇気ですね。
2011年01月11日
今年は、豆腐業界にとって大きな催しがあります。

「2011豆腐フェア」
3月12日、13日、東京ビックサイト

豆腐製造機器メーカーの展示や日本各地の豆腐店が大集合して豆腐製品の即売会が行われます。
その告知ポスターが事務局の方から送られてきました。
今年に入り、いよいよ近づいてきた、という感じです。

全豆連の豆腐フェア告知ページ
http://www.zentoren.jp/exhibition/2011tokyo.html
2011年01月05日
2011年が始まりました。新年あけましておめでとうございます。

今年の干支はうさぎ。
卯年は、証券業界では株価が上がり、飛躍の年になるといわれているそうです。


今年は豆腐業界、納豆業界にとって3月の豆腐フェアをはじめ、今年も様々な節目がありそうですが、証券業界と同じく飛躍の年にしたいものです。

今年もよろしくお願いします。

2010年12月27日
年の瀬が迫ってきました。
今年も残りわずかです。

フードジャーナル社では、12/29-1/4まで通常業務をお休みとさせて頂いております。

ネットでの書籍注文は休ます行っておりますが、発送業務が1/5からとなりますので、少し時間がかかりますが、ご了承よろしくお願いいたします。

では、皆様よいお年を。
2010年12月20日
今週はいよいよクリスマスウィーク。今年は週末にハマってちょうどいい感じですね。

クリスマスと言えば、ケーキ。
豆腐業界とは関係ないかと思いきや、最近の豆腐店では、豆乳スイーツが充実しています。中には、本格的なクリスマス用の豆乳ケーキを用意している所もあるようです。また、豆腐店で新鮮な豆乳を購入して、こだわりの「豆乳ケーキ」を自分で作るのもいいかもしれません。

クリスマスケーキは豆腐店で。
意外性があってヘルシーでこれからブームとなるか知れません。

2010年12月13日
12月14日は、忠臣蔵、赤穂四十七士討ち入りの日。今年は、映画「最後の忠臣蔵」も上映されますね。

忠臣蔵と言えば、落語に「徂徠豆腐(そらいどうふ)」という演目があります。

将軍の御用学者・荻生徂徠(おぎゅう・そらい)は、赤穂浪士を切腹させた人物。その徂徠が貧しい時代に豆腐屋で無銭飲食。しかし、豆腐屋の主人はそれを許し、支援までしてくれた。そして、時は過ぎ、浪士討ち入りの翌日の火事で豆腐屋が焼きだされた事を知ると、徂徠は豆腐屋に金と新しい店を贈る。しかし、豆腐屋は義士に切腹をさせた人物からの施しは受けないと断るが、徂徠の説得を受け入れようやく受け取る、というお話。
(オチは、実際の落語でお楽しみください)

忠臣蔵の裏にこんな豆腐屋エピソードがあったんですね〜

※写真は荻生徂徠の肖像画
2010年12月06日
鳥取県中部では、12月8日に豆腐を食べると1年間の嘘がすべて帳消しになるという「うそつきとうふの日」という風習があるそうです。

 昔は、商人たちが商売上つかねばならぬ嘘を反省するために豆腐汁などを食べていたらしいのですが、豆腐は嘘を付いた数だけ食べないと帳消しにならないそうです。嘘をたくさんついた人はさぞかし大量の豆腐を腹に詰め込んだことでしょうね。

 最近ではそんな風習も薄れてきつつあるそうですが、昨年には、米子市のある施設でイベントがおこなわれ、特大豆腐が飾られて、豆腐鍋が振る舞われ賑わったそうです。

※写真は鳥取名物「とうふちくわ」
2010年12月01日
12月になりました。今年もあと1ヶ月です。

12月1日に発行されたフードジャーナル12月号には、恒例の「業界、この一年の出来事」を掲載しています。

この1年、豆腐・納豆業界にとってどんな年だったのでしょう。
あらためて1年のトピックをならべてみると、いろいろ思い起こします。

※写真は5月に上海で開催された「第3回中国豆腐フェア上海展」のオープニングセレモニー。(12月号「業界、この一年の出来事」より)
2010年11月22日
猛暑から一気に冬へ。
帳尻を合わせるかのように日増しに気温が下がります。

京都では、紅葉シーズンまっただ中です。近年紅葉の時期が12月にずれ込むこともあったのですが、今年はちょうど今ぐらいがピークの様です。毎年のことですが、街には観光客があふれ、電車・バスは大混雑となります。

京都の紅葉といえば、「湯豆腐」。真っ赤に染まった庭園を眺めながら熱々の豆腐を食べる。豆腐を堪能するには、最高のスチュエーションかもしれません。